介護リフォーム

時が経つにつれて、身体機能が低下することにより、小さな段差や階段でも身体に負担が掛かり、転倒事故につながってしまうことも…。
皆様が安心して暮らしているお住まいで、そのような不安要素を無くすために行うのが、介護リフォームです。

そこに加えて、介護する側の負担を軽減することも、大きな目的の一つ。
スロープの設置で段差を解消したり、玄関や廊下の拡張、普段の生活でよく使用する場所や通る所に手すりを設置するなど、安全・安心に移動しやすい住まいの設計・施工をご提案いたします。

また、介護保険を適用することができれば、最大20万円まで改修費が支給されますので、ご利用される方でご不明な点や気になることがございましたら、当社がサポートいたしますので、お気軽にご相談ください。

■ こういった介護リフォームはお任せください

【 トイレ 】
車椅子で入れることと、介助する方のスペースを確保できるよう、便器前または横にスペースを設けます。
立ち座りをしやすくするために手すりを設置するのはもちろん、ドアも引戸に改修するのがベストです。

【 手すり 】
階段の手すりは両側に設置するのが最適ですが、片側にしか取り付けれない場合は、降りるときの利き手側に設置しましょう。
また、手すりを設置する際は、壁の強度を確かめてから取り付ける必要があります。
強度が足りていなければ、安全に手すりをご利用いただけるよう、補強を行いますので、ご安心ください。

【 浴室 】
1坪あれば充分な介助スペースをとって改修することが可能です。
ユニットバスの場合は、「床は滑りにくくないか」、「浴槽をまたぐのが大変でないか」、「入浴補助の手すりが設置されているか」といったポイントをチェックしておくと良いでしょう。

【 段差・階段廊下 】
家の階段や、アプローチから玄関までの通路などの段差はできるだけなくしたいもの。
どうしても解消できない場合は、手すりなどを取り付けて、バリアフリー仕様に変えることで、踏み外したり、つまづいて転倒するリスクを減らすことができます。
また、車椅子でも通行しやすいよう、廊下の幅を広げるリフォームも承っておりますので、お気軽に当社までご相談ください。

【電話】 03-6677-1669
【メール】こちらのフォームよりどうぞ(24時間受付)≫
【対応エリア】足立区を中心に東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県エリア

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